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パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償』(Pirates of the Caribbean: The Price of Freedom)とは、A・C・クリスピンによる2011年の冒険小説であり、これが彼女の遺作となった。映画シリーズの前日譚に当たり、東インド貿易会社に雇われていたキャプテンジャック・スパロウが海賊の焼印を押されて<ブラックパール号>の船長となる過程を描いている。2011年5月17日にディズニー・エディションズからハードカバーで出版された。日本では富永和子の翻訳により竹書房文庫から発売された。