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「おれは、ただのシャドウ・ロードではないぞ。おまえたちがおもしろがっていた、役立たずのヘンリーという海賊でもない。実際、おれはおまえたちが思っているよりもずっと歳を取っているのだぞ。なぜなら永遠に生きる方法を考えだしたからだ。おれはもう百年以上も生きているのだ。それから、おれは昔、海賊長だったのだ。おまえたちに・・・・・・本当のことを・・・・・・話してやろうか。おれは第二回評議会に出席した、あのヘンリー・モーガン船長なのだ!」
―ヘンリー・モーガン[出典]

ヘンリー・モーガン(Henry Morgan)とは、ウェールズの伝説の公賊であり評議会海賊長である。彼はイングランドに仕えベネズエラやパナマなどのスペイン領を攻撃した。彼の功績の中には、海賊の黄金時代末期、"バーソロミュー"とともに評議会の掟を執筆したというものやイングランドのナイトになってジャマイカの副総督に就任したというものがある。1680年代後半、謎の多い状況で隠遁生活を始めたモーガンは錬金術を研究し不死身の秘密を解き明かしてシャドウ・ロード(Shadow Lord)として知られるようになった。シャドウ・ロードとなった彼は七つの海において最高の錬金術師であり、カリブ海地域でももっとも獰猛な海賊であったがそれを知る者は他にいなかった。

舞台裏編集

  • 現実世界のヘンリー・モーガンは1688年にポート・ロイヤルで死亡している。モーガンが錬金術や超自然的な事柄を研究していたという記録は存在しない。
  • 呪われた海賊たち』の最初の脚本草稿ではバルボッサが"モーガン"と10年間ともに航海したと語っている。

登場作品編集

外部リンク編集

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