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「彼の名前をもらおう。農場主だった男の名だ。彼はおれの人生、名前、身分、家族を奪った。よし、おれは彼の名前をもらうことにする。これで、ジョカルトと聞いてあの農場主を思い出すやつはいなくなるのだ。ジェントルマン・ジョカルトは世界じゅうでただ一人。このおれだ」
―ジェントルマン・ジョカルト[出典]

ジェントルマン・ジョカルト(Gentleman Jocard)という名前でもっともよく知られるガンボ(Gombo)はカトラー・ベケット卿がカリブ海地域から海賊を根絶しようとしていた時代の大西洋海賊長である。

ジョカルトは奴隷反乱、身分偽装の疑い、ブリテン諸島における海賊行為によって東インド貿易会社から生死を問わない賞金を懸けられていた。賞金は3,600ギニーであった。

経歴

生い立ち

スパロウ: 「おい、名前はなんという?」
ガンボ: 「ガンボ。あそこに連れてこられてからずっとおれはそう呼ばれてきた。ほかの名前は思い出せない」
スパロウ: 「ガンボ、ガンボ・・・・・・よろしい、ではガンボ、ブラックパールの乗組員として歓迎するぞ」
ジャック・スパロウとガンボ[出典]
JocardWanted.jpg

ジョカルトの手配書

奴隷としてサミュエル王によってジェントルマン・ジョカルトのもとに売られたと言うこと以外ジョカルトの過去についてはほとんど明らかになっていない。彼は素晴らしい料理人であったためガンボと呼ばれるようになった。ある日彼はジョカルトのタバコ農園で奴隷を率いて反乱を起こし主人を殺害した。しかし護衛の攻撃により逃亡せざるを得なくなった。彼は途中でキャプテンジャック・スパロウに出会い<ブラックパール号>でシェフとしての仕事を頼まれた。数ヶ月後、彼は今や海賊となったかつての奴隷たちと再会しキャプテンとなるよう求められた。ジョカルトは同意し彼らと旅に出た。

海賊長

「今はジェントルマン・ジョカルトだぞ。もうガンボではない。忘れるな」
ジャック・スパロウに対してジェントルマン・ジョカルト[出典]

それから数ヶ月間、ジョカルトは航海を続けやがてもっとも悪名高い海賊への仲間入りを果たした。やがて彼はキャプテン・エドワード・ティーグリベルタリア近くで海賊長をもてなしているという話を聞く。それがサミュエル王であると信じたジョカルトは攻撃を仕掛けるがそこにいた海賊長はキャプテン・ジャック・スパロウであった。ふたりはそれぞれサミュエル王に用事があったため(ジョカルトはサミュエルの命、スパロウはシャドウ・ゴールド)手を組んでサミュエルを攻撃した。サミュエルの砦への攻撃は成功し、ジョカルトは彼から8レアル銀貨を盗んで大西洋の海賊長に就任したのであった。

舞台裏

登場作品

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