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「すべては利益のため」
―カトラー・ベケット[出典]

カトラー・ベケット(Cutler Beckett)とは、東インド貿易会社総督である。イングランドの裕福な商人の家系に生まれ育った。カトラー・ベケットは父親と口論の末に東インド貿易会社に入った。数年間会社に忠実に使えた彼はやがて東インド貿易会社西アフリカ部門責任者という役職に取り立てられた。役職を利用した彼はカラバルでケルマに眠る伝説の宝物の捜索を試みた。しかしながら自身の商船<ウィキッド・ウェンチ号>を信用して預けていたキャプテンジャック・スパロウの裏切りにあってベケットの計画を失敗に終わる。スパロウはケルマでの収穫を持ち帰らなかっただけでなく、ベケットのパトロン、ペンワロー卿がバハマで使用するはずだった奴隷の一団も解放してしまったのである。スパロウの行為によってイギリス貴族への仲間入りの機会を奪われたベケットは部下に命じて<ウェンチ号>を沈没させ、スパロウに海賊を示す焼印を押した。

登場作品編集

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